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もっとさっさとやっておくべきであった。

断片 (このサイトのどこかにあるもの)

不思議なものは数あるうちに、人間以上の不思議はない。??ソポクレース『アンティゴネー』


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今日の必ずトクする一言
快適生活編

書誌

author山本智矢
publisherCQ出版社
year2002
price1700+tax
isbn4-7898-2013-0

目次

1感想
2抄録

履歴

editor唯野
2018.3.26読了
2018.4.16公開

とういわけで最後の3冊目である。またに誤変換・誤記と思われるものが、そのまま載っていることもあるがご愛嬌というものだ。いうまでもなく著者のサイトは現在も http://www3.coara.or.jp/~tomoyaz/higawari.html において健在なので、本書の内容以降のものを読みたい場合は、そちらを訪れるとよいだろう。

抄録

12

自動車雑誌にはよくタイヤ新製品のインプレッションが載っているが、大事なことが書いてない。つまりタイヤ特性は空気圧で劇的に変わる、ということだ。前後を違う空気圧にするとさらに激的に変化する。もともと前後加重が違うのだから当然である。-/-

15

そのために部品会社は時間に合わせるために早めに出荷する。で、荷を積んだトラックは路上や高速道路のパーキングエリアで時間調整をするのだ。ようするに、某自動車会社のシステムは黄道上やパーキングスペースを倉庫にするシステムなのである。その間、トラックはがらがらとエンジンを回しっぱなしで排気ガスと騒音をばらまいている。某自動車会社のECO-Projectの広告を見て、最初にこれを思い出してしまった。

19

どうして窓のない窓際席があるのか、独自の調査により、次のようなことが判明した。普通このことは本には書いてない。

①プロペラ機では、プロペラの延長線上の胴体には窓がない。その部分の胴体は強化されておりプロペラ面を示す赤線が引いてある。プロペラに故障があると、破片が飛んでくるからである。空には異物や鳥が飛んでおり、またプロへらに着氷したものも飛んでくる。

プロペラ機がジェット機になって、しばらくはこの赤線は消えていた。しかし最近の高バイアス比(吸い込んだ空気とエンジンを通る空気量の比)のターボファンエンジンでは、推力の大半がエンジン排気ではなくてファンブレード(プロペラのようなもの)で発生する。エンジン爆発や異物や鳥の吸入でこのファンブレードが飛び出して胴体に穴を開ける事故が過去に数件あり、数人のパッセンジャーが吸い出されて死亡している。

そういうわけで、エンジンのファンブレードの延長線上の胴体は強化されており、そこには窓がない窓際席ができることになる。

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