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もっとさっさとやっておくべきであった。

断片 (このサイトのどこかにあるもの)

おまえは社会学ですっかりだめになってしまったのだ
??ロバート・J・ソウヤー『スタープレックス』


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仕事ができる人の「しないこと」リスト

書誌

author中島孝志
publisher知的生きかた文庫
year2013
price571+tax
isbn978-4-8379-8151-0

目次

1感想
2抄録

履歴

editor唯野
2018.7.17読了
2018.9.18公開

署名の通りであり以上でも以下でもないが、著者の本は手堅くまとまっているのが良いと思う。実用書の王道を行っているというか、そういう安心感があるので、下手な類書を読むのであれば、この人の本を精読した方がためになるのではないかと思われる。

抄録

3

仕事ができる人というのは、「何をするか」は当然のこと、「何をしないか」を明確に決めて、日々の仕事に取り組んでいます。

4

「やらないこと」を決めなければ、「本当にやるべきこと」は見えてこないし、その「本当にやるべきこと」をやるための時間をつくることはできないのです。

14

仕事というのは、「タイミング」が生命線です。タイミングを外してしまうと、すべての努力がムダになってしまいます。-/-

16

いい仕事とは、注文種の望みに応えることです。500円の定食を望んでいるのに、その要望を聞かずに1万円の懐石料理を出しても、満足してもらえないし、評価もしてもらえないのです。それをわかっているのがプロフェッショナルです。それ以外の〝望まれてもいない仕事をする〟のは、単なる自己満足にすぎません。

17

「80点主義」を頭に叩き込んで、仕事の「スピード」を上げることに注力してください。「完成度」ではなく「時間効率」を上げることに視点をシフトするのです。そのほうが必ずいい結果が出ます。-/-

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