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TCommandLine

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履歴

editor唯野
2003.11.23公開
2003.12.3修正
2010.3.7サンプルコードを追加
2012.1.10修正

概要

コマンドライン呼び出しを行う C++Builder6 用コンポーネント。nospherus@geocities.co.jp 氏の TDosCommand コンポーネントを C++Builder6 で利用できるようにし、実行時の環境変数を取得及び指定できるように改良したもの。逆にいうとそれ以外はオリジナルのままとなっている。

ダウンロード

Win32

ver 0.2 (25k)

サポート

使い方

同梱の readme もしくは を参照してください。Pascal がよいという方には、<lnk http://maxxdelphisite.free.fr/doscmd.htm>TDosCommand という同様のものがあります。ちなみにこの両者はコンポーネント名が同一であるため同時に使用できません。

基本的な利用方法は以下の通りです。例えば Windows2000 でカレントの dir コマンドを実行したい場合は、Execure メソッドを例のようにして呼び出します。するとコマンドの標準出力 or 標準エラー出力が OnOutputChar イベントか OnOutputLine イベントで通知され、コマンドが終了すると OnTerminate イベントが通知されます。

Execute("cmd /C dir", "", NULL);

著作権/再配布/免責

本プログラムはフリーソフトです。再配布なども自由ですが、本プログラムに伴ういかなる結果についても作者は関知しません。但し、著作権は作者に属します。

謝辞/補足

TDosCommand コンポーネントを公開していただいた nospherus@geocities.co.jp 氏に感謝いたします。

ちなみに実装的には事前に無名パイプを作成しておいて、createProcess() をコマンドライン非表示にして呼び出し、その標準出力をパイプにつなげておいて、後は結果をそのパイプから読み込んでいます。以下に C++Builder 2009 で perl プログラムの呼びだす簡単なサンプルを以下に示します。

サンプルプログラム

履歴

Ver日付内容
0.22003.12.02環境変数ブロックの取得機能を追加
0.12003.11.29とりあえず作成

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