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フランス人は10着しか服を持たない
パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣

書誌

authorジェニファー・L・スコット
publisher大和書房
year2014
price1400+tax
isbn978-4-479-78299-5

目次

1感想
2抄録

履歴

editor唯野
2016.8.8読了
2016.9.8公開

最近それなりに目にする「シンプルな暮らし」を扱った本のひとつでベストセラーにもなっている本。元々はブログの記事で、アメリカ人の著者がフランスに留学することで気付いた、アメリカナイズされた消費優先とは違う世界との触れ合いを通じて「シンプルだが豊かな暮らし」を紹介する形式になっている。

ターゲットはあくまで女性な感じではあるが男性でも読めないことはない。ブログが元であるせいか、各章の長さもそれほど長くなく手軽に読めるのがベストセラーになった理由の一つなのかなと思った。

抄録

4-5

本書は、わたしのブログ「The Daily Connonisseur」(暮らしの達人)の連載記事「パリの暮らしで学んだ20の秘訣」が元になっている。ブログの読者の反響がとてもよかったので、マダム・シックとマダム・ボヘミアンヌの両方の家族から学んだことを、さらに詳しく書きとめて、本にまとめようと思ったのだ。

17-18 cf.18

それからしばらくして気づいたのだけど、じつは、フランス人はほとんど間食をしないのだ――もちろん、マダム・シックの一家も例外ではなかった。-/-

21 cf.22

フランス人はものを食べながら歩いたりしない。-/-

25 cf.29/33

マダム・シックの家では、食事は最も大事なことで、まるで儀式みたいに楽しんでいた。-/-

43 cf.51/52

パリで暮らしていると、どうしたって活動的になる――日常生活で自然と体を動かすからだ。-/-

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