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バカ田大学なのだ !?

書誌

author赤塚不二夫
publisherちくま文庫
year2002
price780+tax
isbn480-03796-9

目次

1感想
2抄録

履歴

editor唯野
2003.1.10読了
2003.8.18公開
2003.11.21修正

『天才バカボン』のアンソロジー的な本で、パパが主役の話を集めたものである。バカ田大学にまつわるお話はもちろん(cf.171)、ママとの出会い(cf.195)などなどがまとめて載っている。以下に掲げたカバー裏の文言を引けば、本書に関してこれ以上加えるべきものは何もない。加えて『もーれつア太郎』のニャロメ本も出ているので、合わせて読むべし ! ナーノデアル ! ナーノデアル !

究極のバカ本を読みたまえ !
タリラリラーンなのだ !
賛成の反対なのだ !!
これでいいのだ !!!

まあ、実際問題としては、内容がどうこうというより、赤塚不二夫のギャグというものが与えた影響とそれを知っておくことそのものに意味があるのではないかと思われる。

抄録

326

p.326

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