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弾言
成功する人生とバランスシートの使い方

書誌

author小飼弾
publisherアスペクト
year2008
price1429+tax
isbn978-4-7572-1533-7

目次

1感想
2抄録

履歴

editor唯野
2015.4.26読了
2015.7.22公開
2015.8.5修正

というわけで続けて小飼氏の本を紹介する。本書は、要は「人生そのものをバランスシートとして考えてみよう」という本である。しかし、着眼点はおもしろいと思うのだが、内容がおもしろいのかといわれれば私には微妙だった。

抄録

4

個人でもまったく同じことが言えます。自分に関する正確なデータを集め、それを元に対策を考えるというプロセスが肝要です。

5 cf.13

本書『弾言』では、バランスシートに基づいて世界をヒト、モノ、カネという3つの要素に「仕訳」して考えます。実体のあるモノを、人間の知恵(ヒト)によって活かし、カネという価値を生み出しているというわけです。-/-

5

皆さん1人1人は、自分という「会社」の社長で、かつ筆頭株主です。人生の負債を減らして利益を上げ、上手に自分を経営していきましょう。

16

思い通りにならないお客にお金を払ってもらおうと躍起になるより、自分でコントロールできる経費削減から始めるのが楽に決まっています。問題を解決するための基本は、自分でできることからやるということです。

19

ただ、ここで気をつけなければいけないのは、モノを安く買うために時間をたくさん使うと経費削減にならないということです。これに気づいていない人が実に多い。-/-

これは卓見だと思う。

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