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できれば服にお金と時間を使いたくないひとのための
一生使える服選びの法則

書誌

author大山旬
publisherダイヤモンド社
year2015
price1500+tax
isbn978-4-478-06638-6

目次

1感想
2抄録

履歴

editor唯野
2015.7.26読了
2016.9.21公開

というわけで『成功する男のファッションの秘訣60』『成功している男の服選びの秘訣40』 の類書を続けて紹介しておく。

別にこういうことに限らないとは思うが、1冊だけ読むというよりは類書も併せて読んだ方が共通する点、違う点が分かり、自身のためになると思う。

抄録

4 cf.15

-/-でも、服選びは実はまったく難しくありません。最低限の知識を身につけて、最小限のアイテムをそろえればいいだけです。必要なのは、センスではなく技術、なのです。

4-5

僕がおすすめしているのは、シンプルなジャケットや無地のシャツ、ストレートジーンズなど、ごくごく普通のアイテムばかりです。じつは、そういう普通のアイテムを、最小限の数そろえるのが、もっとも便利なのです。シンプルなアイテムばかりであれば、どう組み合わせても間違いが起こりません。いつでも迷うことなく、常に80点以上の恰好ができるようになります。そして、そういうベーシックなアイテムは、予算に応じて選ぶことができます。-/-

10-14

着こなしが苦手な人の2つのタイプ。

  • 無頓着型(服に興味がなく同じ服を着続ける、親や奥さんに選んでもらっている etc)
  • 独自センス型(着たいものを着ている、服は嫌いではないが自信がない)

16

服選びが苦手なあなたは今何を着ればいいのか。「シンプルなトップス」と「シンプルなボトムズ」、そして「長く使える上質な小物」それだけです。-/-本当に必要なアイテムというのは華やかさとは対極にある、ごくごくふつうの服なのです。

19

-/-しかし自分の今着ている服装は、鏡にでも映さないと、ちゃんと自分で見ることはできません。つまりあなたの服装を日常的に見ているのは、自分以外の他人なのです。

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