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いつか一人になるための家の持ち方 住まい方

書誌

author井形慶子
publisherKADOKAWA
year2018
price1500+tax
isbn978-4-04-602298-1

目次

1感想
2抄録

履歴

editor唯野
2019.10.27読了
2019.11.11公開

最近、家づくりでも、この手のミニマリスト絡みというか、住まいのダウンサイジングというか、そういう本をちらほら見かけるため何冊か読んでみた。著者はイギリスでの生活とそれに関連した著作の多い人で、そのため人生の中でも引越の回数が多いといわれるイギリス人の発想に倣った、高齢期に備える家のリフォームが主な内容になっている。

ただ、内容的には読みやすいものの得るものも少なかった。仮に著者のファンだったとしても、その暮らしは人によって異なるわけで、正解は施主の数だけあるわけであり、単純に著者を真似ればよいというわけでもない。正直なところリフォームに全く縁のなかった人のとっかかり以上にはならないのではないかと感じた。

抄録

3

本書は、これまで家にまつわる本を書いてきた私の、いつか一人になる時を想定した家探し、手を加え、住まいを向上させるリフォームのヒントをまとめました。-/-

誰もが最後は一人になるのです。

12

一人になったら、を考えると、戸建てに住む私が一番気になることはセキュリティです。-/-

シャッターやインタホン、人感センサーの設置など。

15

ヒートショック対策のためのUBの導入。

18

自然が近い町か、都会に近い田舎が理想

40

家は築年数や性能よりロケーションが何よりも大切。中古大国イギリスでは一にも二にもロケーションといわれます。

中古マンション選びのポイント。

  • ロケーション
  • 耐震性
  • 眺望
  • 管理状況
  • 価格
  • 管理会社

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