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写真でわかる!
家事の手間を9割減らせる部屋づくり

書誌

author本間朝子
publisher青春出版社
year2016
price1300+tax
isbn978-4-413-1191-1

目次

1感想
2抄録

履歴

editor唯野
2019.11.17読了
2019.11.29公開

「家事の流れ」を作ることで家事の手間を減らすという本。内容を写真で見せた上で、考え方のポイントを説明し、実践のためのworkbookまで用意しているのは具体的だと思う。広く言えば段取り重視であり、そういう意味では仕事にも通じる話でもある。料理上手な人が段取り上手といわれる所以か。

抄録

5

大事なのは、部屋に、家事に、収納に「流れ」をつくること。

7 cf.67

そして、手間が消えると、代わりに生まれてくるものがあります。それは、「余裕」です。

10 cf.5

でも、私がお伝えしたい「部屋づくり」とは、あらゆる場所を、隅から隅まで整理整頓することではありません。

モノの配置を見なおして、使う人を導く「流れ」をつくり出すことです。

11

私たちは家事がうまくこなせないと自分の努力不足のように思いがちです。

でも家事の目的は「がんばる」ことではありません。家事の本当の目的は「家族が健康で快適に暮らせるわが家」を保つことです。

だから、それさえクリアしていれば、私は家事の手間は省けるだけ省いていいと考えています。

12

本間式「部屋づくり」3つのポイント

  • 流れよくモノを配置する (モノをそれを使う経路上に配置することで探さなくて済む)
  • 最適な家事の流れをルール化する (最適な手順をルール化することで考えなくて済む)
  • そもそも家事が生まれにくい部屋にする (手間を減らせば時間をかけなくて済む)

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