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佐々木かをりの手帳術
アクションプラン時間管理で人生がハッピーになる !

書誌

author佐々木かをり
publisher日本能率協会マネジメントセンター
year2005
price1400+tax
isbn4-8207-1660-3

目次

1感想
2抄録

履歴

editor唯野
2009.8.15読了
2010.4.24公開

少し前に読書ノートとして取り上げた『夢に日付を』 と並んで有名な手帳本である。実際に先に読んだのはこちらなのだが、こうやって読み返してみると、こちらはより実践的というか具体的な感じがする。つまり、ツールとしての手帳ではあるが、その思いれというか徹底的に使いこなそうという感がある。手帳を使いこなしたいと思っている人であれば一読して損はないと思う。

抄録

13

すでに発生した出来事を記録していくのが日記であるとすると、これから先の行動を計画していくのが、人生脚本??手帳である

14

俳優たちは、台本をもらってから、何度も何度も稽古を重ね、本番にのぞむ。しかし、私たちの人生は違う。毎日が本番だ。時には即興劇のように、その場で発案し、対応しなくてはならない。-/-

15

ある朝寝坊して、自分のやりたいことが半分もできなかった時、「あーあ、寝坊しちゃった」と頭をかき、「今日は何もできなかったなあ」と思うだろう。その時、それが自分の人生と大きな関係があるようには思わないかもしれない。その日一日のことだけだと考えたい。しかし、人生とは、毎日の積み重ね。だから、「それが、あなたの人生です」ということになる。

16

毎日が充実してこそ、いい人生となる。人生とは、自分が何を考え、何を計画し、どんな風にそれを毎日の行動で実践し、成果をつくり出すか、ということの連続だ。この連続する計画と行動のためにも、人生脚本を書くことをおすすめする。

23 cf.24/28

自分の人生は自分のものだと感じ、能動的に堂々と行動していく力、ワクワクしながら行動していく力を「主役力」という。英語のownership(オーナーシップ)とも似ているだろうか

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