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スピード時代の68の成功法則
できる人が、みんなやっている仕事術

書誌

authorPHPエディターズ・グループ
publisherPHP研究所
year2007
price1100+tax
isbn978-4-569-69104-6

目次

1感想
2抄録

履歴

editor唯野
2001.?読了
2012.2.28公開

さっと読んだ本。摘読でよく精読しなくてもよい、また実際にもそれを意図した本であると思う。つまりは、読む時間さえもスピードを意識させ、節約させているというか。

抄録

10-11

一言でいえば、「待てない !」が時代のキーワードなのです。

かつて、仕事は正確であることが求められ、速さはその次でした。そのため正確さを期すために少々仕事の出来上がりが遅れても許された一面がありました。しかし、現代はまず速さが勝負なのです。極端な話、正確さはその次になっている面もあります。

待てない時代に求められる仕事のやり方のポイントは、まず何よりも自分で自分の仕事のタイムリミットを決めてしまうことです。-/-

18-19

しかし、時代のテンポがこれだけ速くなると、完璧な計画にばかり時間をかけていては進むものも進みません。むしろ大切なのは、とりあえず実行して、その後に(PDCAの:唯野注)「チェック & アクション」で完全なものに修正し、それを次のプランにつなげていくという姿勢なのです。そのためには、「チェック & アクション」の体制を強化することが欠かせません。

30/31

これ(日単位:唯野注)と同様のことが、週単位、月単位でも言えます。週の前半で重要な仕事がおおかた片付いていれば、週の後半は残務処理をゆったりとした気分でこなせます。また、場合によっては翌週の仕事の準備にもあてられます。

先行逃げ切りスケジューリング??これがスピード時代の仕事術の基本です。刻々と変化するビジネス環境の中、時間の遅れは取り戻すことができません。

このため会議も週の頭ではなく半ばか後半にする。

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