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すごい会議
短期間で会社が劇的に変わる!

書誌

author大橋禅太郎
publisher大和書房
year2005
price1400+tax
isbn4-479-79118-3

目次

1感想
2抄録

履歴

editor唯野
2011.02.01読了
2011.03.08公開
2011.03.13修正

アメリカ・シリコンバレーのベンチャー企業で積極的に利用されているという組織における問題解決のための会議の手順を扱った本。いかにもアメリカ、いかにもシリコンバレー的で、手順がはっきりしているし、サマリーもあるし、曖昧なところがちっともない。メッセージも明確なので、関心のある方であれば一読の価値があると思う。

抄録

42

これは一つの例にすぎないが、こんなことは日常茶飯事だった。つまり、相手に熱意を持って売り込む。判断するのに一〇〇%正しい客観的基準などないのだから、相手にどれだけ「伝わるか」が大きな差を生む。

53

Aのやり方……<洞察の提示>→<実体験>
Bのやり方……<実体験>→<質問>→<洞察の提示>

Bのほうが手間はかかるが、納得度は高い。

57

彼のコーチングでは、時間どおりに会議がスタートできる状態(司会者に注目が集まっていて次のステップがすぐ踏める)をつくるのは、参加者の仕事にしている。コーチは、?@リクエスト、?Aそれができる雰囲気づくり、?B確認の質問をしているだけなのだ。

59

「では、それを『どのようにすれば??か ?』の疑問文に言い換えてくれ」

と言った。

63

「言わなかった問題、言えない問題、言ってはならない問題はなにか ?」

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