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住まいと暮らしのサイズダウン
広さ、ものを手放して小さくすっきり暮らそう

書誌

author柳澤智子
publisherマイナビ出版
year2018
price1320+tax
isbn978-4-8399-6378-1

目次

1感想
2抄録

履歴

editor唯野
2019.11.17読了
2019.12.18公開

書名の通りで10の家族でのサイズダウンした暮らしを出版社の編集者がまとめた本。登場するのはその種のブログなどを発信している人だが、理由や方法は幅広い。賃貸、戸建て、リノベ、DIY、トレーラーハウスまで取り上げられており、この点が本書の一番の特徴となっている。また、収納の具体的な方法なども取り上げられているので、そういう意味でも参考にもしやすいのではないかと思った。ただ、再読するほどの内容かといわれると微妙だと思った。

抄録

4

サイズダウンして小さく暮らす人の3つの共通点。

  • 住まいを小さくする (家賃、維持費が減る)
  • ものを少なくする (でも趣味のものは持つ)
  • 余計な支出と手間を減らす (家事の負担も減る)

15

「賃貸と変わらない予算でより条件のいい物件に住める、1LDKなら将来売ったり貸したりしやすいと思って、軽い気持ちで購入したんです」

29

ふとんのメリットは、畳んで収納すれば部屋が広く使えること。さらに、ベッドとマットレスを買うよりコストが抑えられるうえ、移動が簡単なので日当りのいい場所に広げて、簡単にふとんが干せます。

30 cf.19

-/-乾いた洗濯物をハンガーのまま吊るして収納する→選ぶ→取り出すの一連の動作がしやすいようにと、吊るすのは今の季節の分だけを家族別に。-/-

44

-/-自分が使いやすいもののしまい方を追及しています。

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