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仕事の達人、27人の「手のうち」!
手帳フル活用術

書誌

author中島孝志
publisher知的生きかた文庫
year2005
price600+tax
isbn4-8379-7480-5

目次

1感想
2抄録

履歴

editor唯野
2010.6.14読了
2011.1.4公開

既に読書ノートにしている『「できる人」の段取り力 』と合わせて読んだ本。『「できる人」の段取り力 』に比べると、書かれていることも普通というか、著名な手帳本と重複する部分が多く、それほどの目新しさは感じなかった。著者の本が好きであるとか、手帳本を読んだことがないという人であれば一読の価値はあるが、そうでないのであれば無理をして読む必要はないと思う。

抄録

3

「仕事ができる人」に会うと、すぐに気づくことがある。

それは百人が百人とも「手帳をフル活用している」ことである。

27 cf.54

しかし、「手帳に書くこと」と「書かずに頭の中で思うだけ」では、効果は大違いなのである。-/-

書くだけでそんなに効果が上がるものなのか ?

結論をいおう。上がるのだ。

31

これなのだ。成功する人は一〇〇パーセント、「もし○○ならば」という仮定の話はしない。「必ずできる」と自信満々なのである。

32

意識が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、成果が変わる。成果が変わるから、夢は黙っていてもあなたの思う通りにかなってしまうのである。

39 cf.42

仕事ができる人は優先順位にしたがって仕事をする。そのために手帳を徹底活用する。だから、成果を上げられる。仕事のできない人はどんな仕事も同じパワーでやろうとするから、労多くして益少ない

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