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大日本天狗党絵詞 (全4冊)

書誌

author黒田硫黄
publisher講談社
year1995-1997
price505+tax
isbn6-314111-X(1巻)

目次

1感想
2抄録

履歴

editor唯野
2005読了
2006.2.2公開
2006.3.11修正

今更という感もないわけではないが、昨年まとめて黒田硫黄の本を読んだ。単純なおもしろさでいえば映画にもなった『茄子』かなとも思うのだが、著者らしさというか、他の漫画家と一線を画すという意味でいえば本作となるのではないかと思う。とにかくいろいろな意味でうまい。何より他にはない何かを見せるのがうまいという印象が強かった。俗といって俗でなく、野暮といって野暮でない──そういう種類の奥行きを感じる。例えば 1 巻で Z 氏が登場するシーンなどは、一見で分かる違いがあるように思う。

# というわけでその部分を引用しておく。

抄録

1巻p.205

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