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キャリア採用のプロたちが教える
後悔しない転職7つの法則
成功する人と失敗する人はどこで分かれるか

書誌

author石山恒貴
publisherダイヤモンド社
year2012
price1400+tax
isbn978-4-478-01724-1

目次

1感想
2抄録

履歴

editor唯野
2012.3.4読了
2013.2.18公開

ざっと読んだまま、それきりになっていた一冊。Webで断片的に本書に関する記事を読んだので買ってみたのだが、悪いとも思わないが、すごいとも思わない本だった。

抄録

14 cf.16

-/-ところが、依然として、転職すると退職金、企業年金については、不利になってしまうことが実態としてあります。-/-

19-20 cf.23

メリット、デメリットを考えるときには、転職自体はゴールではない、という前提をしっかり押さえる必要があります。

28 cf.30

キャリアコンサルタントが共通して指摘するキーワードの一つが、「なんとなく」です。「なんとなく」転職活動をすればするほど、うまくいかない確率が増えてしまうのです。-/-

32

むしろ問題は、どこかで転職をしない限り自分のキャリアは拓けないというような思い込みがある場合です。つまり、キャリアの切り札は転職であると信じ込んでいるわけです。そうなると、なにか必要性があって転職をするのではなく、転職をしていないことへの焦りから転職をしてしまうことにもなりかねません。

34

では、軸が明確にならない人たちに、キャリアコンサルタントはどう対応するのか。実は、驚くほど共通の対応をするのです。つまりこう助言するのです。「現時点では、転職活動はいったん諦めて、まずはいまの職場で成果をあげることに取り組んだほうがいい」

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