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ビジュアル英文解釈 (全2冊)

書誌

author伊藤和夫
publisher駿台文庫
year1987
price1240+tax
isbn4-7961-2001-7

履歴

editor唯野
?読了
2011.12.11公開
2012.2.2抄録(まとめ)を追加

大学受験に際してとてもお世話になった本で著者の代表作のひとつである。はっきりいって私が英語を曲がりなりにも理解できるようになったのは、大げさではなく本書のおかげだと今でも感じている。とはいえ社会人になってからというものは付け焼刃での英語しかやっていないので再読してみた。今でもよくまとまっていると思う。そのうち姉妹書である『英文解釈教室』も読んでみたいものである。

抄録(I巻)

1

ルール1 前置詞のついた名詞は主語になることができない

2

-/-主語と動詞のかたまりが、もっと大きな文にとりこまれ、全体が副詞や名詞または形容詞と同じ働きをしているとき、これを従属節、ときには単にと言います。

節(clause)は、文の中心であれば主節、名詞の働きをすれば名詞節、副詞の働きをすれば副詞節、従属節をまとめる that や because は従属接続詞になる。

3

that は節の目印になる。

5

従属節と主節は順序が入れ替わっても基本的に意味は変わらない。但し、主節+名詞節(O)の順序は変えることができない。

7

ルール2 文の中で接続詞によってまとめられる部分は、それだけ取り出すと独立の文になる

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