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平成よっぱらい研究所

書誌

author二ノ宮知子
publisher祥伝社
year1996
price900
isbn396-76155-4

目次

1感想

履歴

editor唯野
1999.7.10読了
1999.7.1x公開
2002.11.28修正

この世の全ての酒飲み...ではなく酒好きが読むべき「アホなよっぱらい」の姿を描いた本。この本を読んで「だから、よっぱらいって嫌だよね」などとのたまっていては駄目です。「まぁいいか」「だってよっぱらいだもん」(p.9)というフロイトも真っ青の割り切った(開き直りな !?)考え方こそが、今の我々、否 ! 人類には必要なのです :-)

思えば、私も勢いだけでは、お酒を飲めない年齢となってしまいました。おまけに社会人になってからというもの、お酒そのものにも弱くなるばかり ! これはとても悲しいことです。だからこそ、こんな本を読むと余計にうらやましく見えてしまうのかもしれません。え、こんな馬鹿なことを酒も飲まずに書くなって ? そのとーりでございます !!

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